北沢楽天は、明治から昭和初期にかけて活躍した日本で最初の職業漫画家で、当時「ポンチ絵」として評価の低かった風刺画を洗練された芸術性と社会性のある近代漫画として確立させました。また、日本初のカラー漫画雑誌『東京パック』を創刊し、民衆の立場の代弁者として当時の世相や生活、文化を存分に諷刺しました。
この会は楽天の偉業及び実績を検証し、もって社会文化の向上発展に寄与することを目的としています。
 
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